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薪ストーブ専門店「あさまストーブ」は、軽井沢を拠点とし、長野・群馬・山梨で販売施工しています。
2017-04-20

取扱商品【morso アウトドアオーブン】

morso アウトドアオーブンが見たいと何組かのお客様がいらっしゃいました。
せっかくだから、軽井沢新聞だけでなくブログにも実物の写真を載せようと、久々に更新です。

暑い日と寒い日が混在していますが、庭は順調に春らしくなっており、一斉にスミレが咲きだしました。
薪ストーブと入れ替わって、活躍シーズンを迎えるのが「アウトドアオーブン」。

morsoのアウトドアオーブン

鋳物でできており、中で薪を焚きます。
燃料は薪ですが「薪ストーブ」ではなく、外用のオーブンです。

morsoのアウトドアオーブン

100キロ程の重さなので、風などに煽られる心配もなく、外に置きっぱなしでOKです。
鋳物なので雨ざらしにはできず、専用のカバーを被せてあげます。

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こんな感じです。
あさまストーブでは嵐だろうが、雪の季節だろうが、倉庫には仕舞いません。

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外で使用するオーブンといえば、一大ブームを巻き起こした「石窯」があります。
大きな違いは、予熱時間でしょうか。
ショールームの庭には自社製石窯がありますが、ピザを焼ける温度にするまでに3~4時間の余熱が必要です。
(石窯の素材や大きさによって、時間はまちまちだと思います)
ところが、アウトドアオーブンなら、30~40分程度の余熱で十分なのです。

30分の余熱で済むということは「思い立ったらピザ」が可能ということ。
春・秋の外が気持ちいい季節に、あさまストーブスタッフがよくピザランチをしているのは、そういったワケなんですね。

庭の雑草で「野の花ピザ」を焼いたり、

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マシュマロとチョコレートのスウィーツピザを焼いたり、

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トウモロコシ焼いたり、筍焼いたりしました。
今年も、ショールームの庭で薪を割ったり、ピザを焼いたりしていますので、近くを通ったときは覗いてみてください。

morso Outdoor Oven ¥268,000(+税)
専用カバー       ¥     9,800(+税)
※2017年4月現在の価格です。

(薪焚人見習い Y)

【あさまストーブショップ&ショールーム】
open  9:00-17:00
close  sun, holyday
tel   0267-31-6613
軽井沢六本辻から雲場池方面に歩いて70歩。赤いストーブが目印。

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