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薪ストーブ専門店「あさまストーブ」は、軽井沢を拠点とし、長野・群馬・山梨で販売施工しています。
2016-10-04

賢く使う薪ストーブ雑貨【薪ラックとカバー】

9月下旬から、薪と薪ラックのお問合せが増えてきました。
初めての冬を迎える薪ストーブビギナーにしてみれば、どこで薪を買って、どうやって保管するのか、他所はどうしているのか気になるところだと思います。

薪は、ご自分で用意する人もいますし、乾燥薪を購入する人もいます。
(薪のご購入に関しては、あさまの薪ウェブサイトをご覧ください。乾燥薪以外にも玉切や原木も扱っています!)

薪を買っただけ、割っただけで終われないのがミソです。
薪をストックしておく「薪棚」が必要になります。
薪棚は、使用する量によって大きさが変わります。
(薪の使用量目安は、こちらをご参照ください)

何となくの目安ができたら、薪ラック選びです。

一番薪を積めるのがこちら。
「2×4ログラック(スライド)」
好きな長さの2×4材を購入し、自分でDIYします。
両端の支柱の高さが変えられるため、高く積むことができます。
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高さが固定の「2×4ログラック(スタンダード)」はこんな感じ。
薪は重くて下の材がたわむので、1m毎に支柱を入れると安定します。
支柱は、スタンダード用、スライド用で別途販売。

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これが間に支柱を挟んだ状態です。

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ちなみに脚はこんな風になっています。
雨が降って下に水たまりができても、これなら薪が濡れません。

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2×4ログラックは屋根を付けることができます。
薪は、四方八方から風が抜けた方がよく乾燥します。
上からの雨を防ぐ以外は、雨が掛かっても大丈夫。
日当たりがよく、風通しのよいところに保管するのが理想的です。

DIYが嫌な人向けの
「ログラック」もあります。

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「ログラック大」
定住派はこちらをどうぞ。

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「ログラック小」
別荘で、真冬はあまり来ないかも…と言う方は、こちらの小でもいいかもしれません。

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ご自分で薪を割って積み上げたい方向け、ラックカバーです。
前述しましたが、上からの雨や雨だれが防げれば、横からの水は気にする必要がありません。
日当たりよく、風通しのいい場所で、こんな置き方もアリですね。

在庫や仕様については、ぜひお気軽にお問合せください。
店頭で在庫していますが、注文が立て込んだ際、品切れの可能性もございますのでご了承ください。

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