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薪ストーブ専門店「あさまストーブ」は、軽井沢を拠点とし、長野・群馬・山梨で販売施工しています。
2016-02-20

薪ストーブランチ【ブレンド茶】

三寒四温の近頃ですが、今日は寒い日に当たりました。
どんよりとして日も差さないので、バーモントキャスティングの「アンコール」と、ヨツールの「F162」両方に火を入れました。

さて、あさまストーブで最近ブームとなっているのが『ブレンド茶』。
以前、緑茶を煎ってほうじ茶づくりをしましたが、今度はそれに豆やら生姜やらを入れる方にハマっているのです。
お茶の煎り加減、プラスする香りのものによって、その日の気分でいくらでもアレンジできるんです。

ちょうどほうじ茶を切らしてしまったので、緑茶を煎るところから見てみましょう。

■用意するもの
アンコール
鉄のフライパン
フライパンのふた
布巾(濡れ布巾で、フライパンの熱をとる)
茶葉(茎茶がおすすめ)

■下ごしらえ
1.アンコールは230℃以上まで熱くする。
2.鉄のフライパンを十分に予熱しておく。
3.煎る直前に、フライパンを濡れ布巾に取り、熱を均一にする。(さっと10秒ほどでOK)

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いざ、茶葉を煎っていきます。
最初はトップの中央で強火煎り!
煎りたてが美味しいので、数日で飲み切る分くらいをフライパンに入れ、ふたをします。
しばらくすると、白い蒸気が上がるので、ふたを外します。

ふたを外した後は、少し端によけて、フライパンを揺すりつつ、木べらでかき回します。

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男だって煎る。

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寒い日用に、蒸し生姜も作る。

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生姜を薄切りにして蒸し、

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乾す!!(「アンコール」のウォーミングシェルフ大活躍)

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ついでに黒豆も炒る。
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さらに、二十穀米も炒る。
店内に香ばしい匂いが漂います。
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ジワジワとブレンドするものが増えてきました。

ブレンド茶の淹れ方は自由です。
香りを楽しむなら、茶葉と香りものを一緒に入れ、茶こしで濾していただく。
フルーツを食べてみたければ、湯呑やカップにドライフルーツを入れ、ほうじ茶を注ぐ。

※ほうじ茶の美味しい淹れ方は、春芳茶園さんのサイトが分かりやすかったです。

スタッフのウケが良かったのは、二十穀米とほうじ茶のブレンド。
フルーツほうじ茶も、邪道な気がしますが、ありでした。
ほうじ茶からは外れますが、個人的に驚愕したのが「洋梨+紅茶」
洋梨の香りと甘さ、紅茶の渋みがこんなに合っていいんかいとツッコミたくなるほど美味でした。

(薪焚き人見習いY)

【あさまストーブショールーム】
open 9:00-17:00
定休 日曜・祝日
電話 0267-31-6613
軽井沢・六本辻から雲場池方面に歩いて70歩。赤いストーブが目印。

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