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薪ストーブ専門店「あさまストーブ」は、軽井沢を拠点とし、長野・群馬・山梨で販売施工しています。
2016-02-12

薪ストーブランチ【失敗率の低いバレンタインスイーツ:チョコパイ】

先月より、「ポップパイ」なるものがかわいいと職場女子で盛り上がっていました。
「ポップパイ」って何ぞ?…という方のために、少し説明します。
(説明するより見た方が早い)

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出典:thesweetestoccasion.com/2013/02/heart-pie-pops/

小さめのパイ生地の中に、ジャムやらチョコやらを入れて、可愛らしげに焼いたものです。
何が何でも食べてみたい。
味は想像つくけど、その可愛さを我が目で見たい。

・・・ということで、バレンタインを利用して焼いてみることにしました。
失敗がなく、手軽に焼ける「冷凍パイシート」利用の、簡単菓子です。

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朝焚き付けた薪が燠になりかけた頃、いそいそと準備開始。

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ショールームの打合せテーブルを、調理台として使う。
丸とか四角だと面白くないかも…と考えた我々は、無謀にも抜型でくり抜いてみることに。

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パイシートを伸ばしている間に、チョコを湯煎して溶かす。
今回も使用は、バーモントキャスティングのアンコールです。
ストーブトップも、炉内も使用してフル稼働。

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4枚入りのパイシート、まずは最初の1枚を伸ばして型抜きしていきます。
パイというのは焼けば膨れるものであり、その膨らみ方は、素人ではコントロール出来るものではない。
そんなことは我々だって知っている。
きっとよく分からない形になってしまうんだろうと想像しつつ、ネコ型の可愛さにテンションが上がる。

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燠の見本のような燠ができました。
クッキングスタンドを中央に設置し、

-型を抜いた生地
-チョコ(もしくはジャム)
-四角いパイ生地

このように重ねて、手製アルミトレイに並べ、いざ炉内へ。

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休む間もなく、次に焼くものを仕込む。

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そうして、焼けて出てきたものがこちら。
チョキではないですよ、ウサギですよ。

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まず失敗がないと言われている冷凍パイシートを使ったにも関わらず、暖かい室内でこねくり回している内に、生地がダレた。
クマの抜型などは何者か全く分からない姿(写真右上)になり果てました。

とはいえ、品質には問題なく、職場スタッフにも喜んでもらえました。

今回得たコツは、4枚入りの生地を全部同時に解凍すると、生地がダレて始末が悪いということ。
それだけ気を付ければ非常に簡単なので、バレンタインのメニューが決まっていない方は作ってみてくださいね!

(薪焚き人見習いY)

【あさまストーブショールーム】
open 9:00-17:00
定休 日曜・祝日
電話 0267-31-6613
軽井沢・六本辻から雲場池方面に歩いて70歩。赤いストーブが目印。

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