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薪ストーブ専門店「あさまストーブ」は、軽井沢を拠点とし、長野・群馬・山梨で販売施工しています。
2015-10-16

薪ストーブ専門店 あさまストーブ

生活に「火」があるというのが、どれほど楽しいか身をもって体験中の薪焚人見習いY。
今更感ぬぐえませんが、今日はあさまストーブショールームがどんなところかご紹介したいと思います。

テレビにも取り上げられ、観光スポット(?)のようになったラウンドアバウト(通称:六本辻)から、雲場池に向かって70歩ほどのところにあります。
軽井沢駅から徒歩10分、旧軽井沢銀座まで徒歩10分、雲場池まで徒歩3分といった好立地。軽井沢別荘族の散歩ルートに好まれ、朝夕は地元の人、日中は観光の人で賑わいます。
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2台分の駐車場もあります。
どんなお店かといえば、冒頭で火のある暮らしを身をもって楽しんでいると書きました。それ以外の何物でもない店です。
薪ストーブライフに必要な着火剤、ツールセット、革のグローブをはじめ、薪入れやログラックも扱っています。

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さらに、あったら楽しい!面白い!ものも取り扱っています。(まるで切り株!まるで丸太!なクッションも入荷しました)

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ストーブ前に敷く難燃性のハースラグ、ストーブトップで使うトリベットも。余談ですが、トリベットは壁掛けにしても美しいものが多いです。

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燃料も自分で作ればなお楽しい…ということで、薪割斧もあり、これらは試し割が可能です。
メンテナンス道具も揃っています。すす汚れもよく落ちるガラスクリーナーや、磨き粉、ガスケットロープも各種あります。

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庭の薪割場。
割ってみなけりゃ分からない、薪割の楽しさを広めるべく「薪女の会(薪割り女子の会。年齢不問)」も発足。
割れたときの爽快感、薪割後の肩こり解消を味わったが最後、ヤミツキです。

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あさまストーブショールームの庭。春~初秋はハンモックも展示販売します。

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実際に焚いているモデルもご紹介しましょう。

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庭にあるのは、moroso アウトドアオーブン。
パン、ピザ、焼肉など、天気のいい日は外で作業する事も多いです。
銀色のフェイス部分がドアになっており、中で火を焚きます。燃料は薪。
「角」のような部分が煙突の役割を果たし、よい燠を作ります。

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店内には2機あり、こちらはヨツールのF-162。ノルウェーのストーブです。
コンパクトなデザインで、使い勝手のよいモデル。ガラス越しに見える炎はオーロラの炎と称され、何時間見ていても飽きません。

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そしてこちらは、バーモントキャスティングのアンコール。遊び心に溢れ、料理の得意な機種です。
ストーブトップも、炉内も、灰受も、料理に使える優れもの(灰受をオーブンとして使うには、別途オプションが必要)。

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アンコールのストーブトップでお昼を仕込んでいる様子。排熱利用で、コーヒーもお昼も賄っています。

上手な焚付方法から、燃えた後に残る灰の利用方法、ストーブを綺麗に保つコツ、簡単にできて美味しいレシピ等々、不安なことがあればぜひご相談ください。
煙突掃除、薪の配達、メンテナンスも承っております。

(薪焚人見習いY)

【あさまストーブショールーム】
open 9:00-17:00
定休 日曜・祝日
電話 0267-31-6613
軽井沢・六本辻から歩いて70歩。赤いストーブが目印。

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