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薪ストーブ専門店「あさまストーブ」は、軽井沢を拠点とし、長野・群馬・山梨で販売施工しています。
2015-10-02

薪ストーブランチ【鉄鍋ラタトゥイユ】

薪焚人見習いYがあさまストーブにやってきて1年が経ちました。
1年前の今時期はどうしていたかとブログを読み返してみると、今と変わらずよく食べていたようです。
料理の腕は花嫁修業以前、薪ストーブの腕はど素人。
そんな私が、お昼休みの1時間を使って作る料理は、料理とは呼べない類のものばかり。
いかに手を抜き、時間短縮し、かつ、美味しいものにありつくか…これらに焦点を当ててやってきました。

産休から復帰したKさんも食いしん坊だったため、夏以来、薪ストーブ料理熱に拍車がかかった薪焚人見習いY。
Kさんと話し合った結果、今シーズンは薪ストーブ料理を強化することになりました。
扱いやすく、美味しいものができる道具集めも力を入れていきます。
さて、シーズン開幕第一弾として試みたのは「ラタトゥイユ」。
ラタトゥイユは単なるラタトゥイユですが、多めに作っておいて翌日はアレンジして使ってみることにしました

ではまず、ラタトゥイユ作りから。
使用ストーブは、バーモントキャスティングのアンコール。
調理道具は、morso グリルココット。
材料は、鶏もも、玉ねぎ、にんじん、長ネギ、しめじ、ナス、にんにく、トマト缶、酒、砂糖、味噌、コンソメ

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左がラタ予備軍、右はプルーンのコンポート。
薪焚人としての修業も2年目に入ったので、同時進行で2料理試してみています。(コンポートは後日紹介します)

そうそう。
グリルココットやダッチオーブン、スキレットなどの鋳物を使用するときは、余熱しておくとうまく作れます。
さらっと書きましたが、とても重要なコツです。

余熱を待たずに肉を入れた結果、ジュウとも何とも言わなかった沈黙のグリルココット。
しばらくすると控えめなジジジ…という音が聞こえてきました。(ツマラぬ失敗するところだった)
ざっと炒めたところでトマト缶を投入。

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ふたをする際、ひっくり返して2段構えにしました。
上でパンを焼き、下ではラタが煮える。

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煮込み時間は20~30分程。
パンの焼き目がイマイチなので、ふたごと炉内に入れ、2分程焼きました。

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出来上がり写真は、空腹のせいかひどい手ブレで使えず。
みんなが食べ終えた後の図になってしまいました…

グリルココットなどの鉄鍋ラタトゥイユ、ありです!
鉄の味などは全く気になりませんでした。

明日は、ラタトゥイユをアレンジした「ラタキッシュ(ラタトゥイユ+キッシュ)」をお届けします!

(薪焚人見習いY)

【あさまストーブショールーム】
open 9:00-17:00
定休 日曜・祝日
電話 0267-31-6613
軽井沢・六本辻から歩いて70歩。赤いストーブが目印。

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