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薪ストーブ専門店「あさまストーブ」は、軽井沢を拠点とし、長野・群馬・山梨で販売施工しています。
2015-09-09

薪ストーブ教室【サビとり:イントレピッドⅡの中】

あさまストーブショールームには、実燃モデルの「アンコール」と「F-162」以外に、展示品がいくつかあります。
バーモントキャスティングの「レゾリュート・アクレイム」「イントレピッドⅡ」「アンコール(トワイライトカラー)」、ヨツールの「F-400」。

今日は、展示品の「イントレピッドⅡ」のサビとりをしました。
イントレピッドⅡというのは、こんなストーブ。
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展示しているのもこちらと同じホーロー仕上げのマジョリカ・ブラウンです。
朝からひどい雨降りだし、ここは一丁すっきりと掃除してやろうと思い立ち、手始めに開いた展示品「イントレピッドⅡ」の中が「敵にとって不足はない」サビ加減でした。

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正面のドアを開いてびっくり、アンダイアンが赤い。黒々とした鉄肌はいずこへ…
※アンダイアンとは、薪止めのこと。火を焚いているときに薪が手前側に落ちてくるのを防ぐ。

薪ストーブ屋のストーブがサビサビではあんまりだ。
早速お手入れ開始。

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掃除しやすいように、アンダイアンを取り外します。
くぼみに刺さっているだけなので、前後左右にゆすりながら上に持ち上げると簡単に抜けます。

必要な道具は3つ。
金ブラシ…サビをこそぎ取ります。ショールームでも販売していますが、ホームセンターなどでも手に入ります。
乾いた布巾…全体に金ブラシを丁寧に掛けたあと、布巾で拭き取ります。濡れ布巾は余計サビるので不可。
新聞紙…サビが落ちるので、汚れないようにしましょう。

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コツはありません。根性で磨くのみ。

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(左:before / 右:after)

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写真だと、鉄肌の感動を伝えきれませんが…
磨くこと30分ほどでサビとりすることができました。

本格的薪ストーブシーズンに向けて、自分でできる簡単メンテナンスをご紹介していきます。

薪焚人見習いY

【あさまストーブショールーム】
open 9:00-17:00
定休 日曜・祝日
電話 0267-31-6613
軽井沢・六本辻から歩いて70歩。赤いストーブが目印。

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