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薪ストーブ専門店「あさまストーブ」は、軽井沢を拠点とし、長野・群馬・山梨で販売施工しています。
2015-02-20

薪ストーブランチ【昆布とあぶらげとツナの炊き込みご飯】

「薪ストーブの上に土鍋」が、日常風景となったあさまストーブショールーム。
簡単・美味しい・経済的なもので、すっかり定着しました。

炊き方についてはこちらでもご紹介しています。
日に日に炊き方が雑になり、良くも悪くも適当になっていますが、土鍋というのは懐の深い調理道具らしく、蓋を開けるとふっくらツヤツヤのご飯が炊きあがっている。

今日のお昼に食べた炊き込みご飯を参考に、どれくらい適当にできるかご説明しましょう。

まず、入れる具。

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保存のきく、乾物と缶詰を利用する知恵を付けました。
それにプラスして好物のあぶらげ。
(余談ですが、写真の「京都のぽたぽたこあげ」に大根おろしをのせて、味ぽんかけると、その日あった嫌なことはすべて忘れられるくらい美味しい一品になります)

【材料】
米…2合くらい
あぶらげ…2枚(好きなだけ)
干昆布…3つまみ(適当)
ツナ缶…1缶(オイルごと)
醤油…キャップ4杯くらい(適当)

<適当な作り方>
お米は現在、五郎兵衛米を使用。普通に研いで、土鍋にセット。
弊社には計量カップなどという素敵なモノがないので、コーヒーカップで代用します。
カップ1杯の米に対し、カップ1杯の水。これでイケます。

1~2時間置いたら、ストーブトップに載せ、蒸気が上がるまで待ちます。
270℃~300℃くらいないと煮えてこないので、予め火を強くしておきましょう。

気を付けなきゃならないのは、ここまで。
蒸気が出たら脇に除け、10~30分くらい(適当)放置。土鍋が蓄熱しているし、薪ストも蓄熱しているので、気づかい無用。
その後、もう一度中央に鍋を戻し、1分程(適当)置いて美味しいお焦げを作ります。
鍋をウォーミングシェルフに移動して、15分程(適当)蒸らしたら出来上がり。

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最初に強火で煮えさえすれば、その後のことは薪ストと土鍋がよろしくやってくれます。

先日、トップの温度が220℃くらいの状態で土鍋を載せました。
薪を足して温度が上がってきたあたりでお客様があり、途中から1時間半ほど放置。
どこか弱弱しい、腰のない炊き上がりでしたが炊けていたんです。

その失敗を経て、どうにでもなると間違った自信がつきました。
そのうち、「炉内炊き」も実験してみようと思います。

【 あさまストーブショールーム 】
open 9:00-17:00
日曜・祝日定休
電話 0267-31-6613
軽井沢・六本辻から雲場池方面に70歩。赤いストーブが目印。

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