toggle
薪ストーブ専門店「あさまストーブ」は、軽井沢を拠点とし、長野・群馬・山梨で販売施工しています。
2015-02-03

薪ストーブランチ【ウォーミングシェルフがなくてもドライフルーツはできるか】

昨日のこと。土鍋でご飯を炊いているとき同時進行でこんなことになっていました。

2015020304

刻一刻と埋め尽くされていくストーブトップ。
ドライフルーツを作るなら、ウォーミングシェルフに載せると焦げることもなく、知らないうちに出来上がっていて手間いらず。
そのため、「NEWアンコール」を使用してきました。

が。
最終的に「NEWアンコール」では足らなくなり、「F-162」も使わざるを得ない状況に…。

2015020305

「F-162」には、ドライフルーツを作るのに便利なウォーミングシェルフというものが付いていません。
トップにクッキングシートを敷いただけでは、すぐに炭となってしまうため、背の低いクッキングスタンドの上に置きました。

ウォーミングシェルフというのは、本体のストーブトップから、羽のように左右に広がった保温スペース。
本体ほど熱くならず、煮詰まったり焦げたりすることなく、保温が可能です。

2015020301

上の写真で赤丸で囲った部分がウォーミングシェルフです。

たまたま置き場がなかったために「F-162」を使用しましたが、丁度良いのでウォーミングシェルフがなくてもドライフルーツが出来るか調べてみました。

すると…
ヨツール「F-162」の乾燥具合は早く、表面を触れた時に水分を感じられないくらいになりました。ここまで約3時間ほど。
バーモントキャスティングス「NEWアンコール」は、同時間帯にまだ半乾きでした。

2015020302

左:NEWアンコール | 右:F-162

2015020303

並べてみました。

左:NEWアンコール | 右:F-162

結論としては、ウォーミングシェルフがなくてもドライフルーツはできる(少なくともキウイは)。
ただし、クッキングスタンド、あるいはトリベットが必要。

味は両者とも変わりません。
NEWアンコールの方が色味は綺麗に残ります。
時間をかけてジワジワ水分を蒸発させていくと、色が残りやすいのかもしれません。

もう1~2日乾かして、瓶に保存する予定です。
お茶請けにそのまま食べてもいいですし、細かくしてシリアルに加えても美味しい。

【あさまストーブショールーム】
open 9:00-17:00
日曜・祝日定休
電話 0267-31-6613
軽井沢・六本辻から雲場池方面に70歩。赤いストーブが目印。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です