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薪ストーブ専門店「あさまストーブ」は、軽井沢を拠点とし、長野・群馬・山梨で販売施工しています。
2015-02-02

薪ストーブランチ【土鍋で炊飯】

日本人でよかったと、日々感謝しているほど米が好きです。
「炊き立て」とか「新米」とかの文字にも弱く、顔がデレデレするほど好きです。

そんな米好きが憧れるのはやっぱり、土鍋で炊飯。
もうもうと上がる湯気、一粒ずつが立ち上がり、ツヤツヤと輝く炊き立てご飯。

これまで掲載してきた薪ストメニューは、大体が上手くいった(何とかなった)。
薪ストーブ×土鍋で、美味しいご飯が食べられるのではあるまいか。
遠赤外線とかにより、ふっくらと炊きあがるかもしれない。
丁度良いことに、ばーちゃんが使っていた土鍋(1人用 0.9リットル)が実家にありました。
これで挑戦です!

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蓋に割れ痕があります。
お米は、Kさんちの白米で、1合持ってきました。

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研いでから、水につけておきます。
土鍋には水分量の目安線がないので、一番適当にやりやすい方法をネットで調べました。
(雑でいいのかどうか、炊いてみれば分かるはず)

1時間ほど安置。
(ストーブの温度が上がるまで待っていたため、最終的に2時間近く放置…)

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ストーブトップの温度は350℃近くまで上がっています。
330~350℃くらいの温度になったら、土鍋をトップに置きます。

他の用事を済ませ、見に行くと蒸気がのぼっていました。
トップに載せてから20分くらい経過していたはず。

トップローディングドア(中央)よりも、100℃ほど温度の下がる横にスライドし、そこで15分置きます。
仕上げに再度中央にずらし、1分程加熱。

ウォーミングシェルフに移動させ、蒸らします。
(15~20分蒸らすとよいとありましたが、大丈夫そうだったので10分で切り上げました)

そして出来上がったのが、こちら。

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神々しい炊き立てご飯。
芯まで炊けているか、摘まんで食べてみました。

美味しい!

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ご飯茶わんがないので、深さのある小皿で。
Tさん自家製の漬物を添えて、メカブ納豆とインスタント味噌汁のお昼ご飯。

お焦げが硬すぎる点を除けば、炊飯ジャーよりはるかに美味しい。
さらなる極上炊飯を目指すため、何度か実験してみる予定です。

■薪スト×土鍋炊飯<1回目まとめ>
初めてなので、ストーブトップで炊きました。

使用リスト
ストーブ「NEWアンコール」
土鍋  「ばーちゃんの土鍋(1人用0.9リットル)」
米    「Kさんちの白米」1合

手順
1.米を研ぎ、水に浸ける。
水の量は、土鍋に米を入れた状態で、上端から1センチくらい。1時間ほど置く。

2.ストーブをアツアツにする。トップが330~350℃くらいになるよう薪を入れる。

3.330℃まで上がったら、土鍋をストーブトップ(中央)に置いて、蒸気が上がるのを待つ。

4.蒸気上がったら、横にスライド。あるいは、トリベットを1枚かます。15分程置く。

5.再度、ストーブトップに移動し、30秒~1分ほど置く。(1分置くとお焦げができる)

6.ウォーミングシェルフや、鍋敷きなどに移動して蒸らす(推奨:20分)。

(薪焚き人見習いY)

【あさまストーブショールーム】
open 9:00-17:00
日曜・祝日定休
電話 0267-31-6613
軽井沢・六本辻から雲場池方面に70歩。赤いストーブが目印。

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