toggle
薪ストーブ専門店「あさまストーブ」は、軽井沢を拠点とし、長野・群馬・山梨で販売施工しています。
2014-11-25

薪ストーブランチ【ナンとカレー(レトルト)】

「薪ストーブ料理は難しい」という常識を覆すべく、料理と呼べない料理を作り続けています。
今回も同様に、まず間違いなく失敗のないものを作りました。
(作ったというか温めました)

2014112507

薪ストーブでカレー(レトルト)。

下準備としては…、
1.買出しに行く前に、ストーブに薪(熾きのできるナラなど)を突っ込んでおくこと。
2.グリドルやコンボクッカーなどの鋳物の調理器具を使う場合は、ストーブトップに置いて温めておく。

で、それだけ済ませたら、近所のスーパーに買い出しに行きます。
本日のメニューは、カレー(レトルト)、ナン、スープ(粉末インスタント)。

2014112505

早速、カレーを温めます。
カレー鍋の後ろに置いてあるヤカンには、常に珈琲が、スープ(インスタント)が、お汁粉(フリーズドライ)が楽しめるよう、切らさずお湯が沸いています。

ああ、IHもガスも不要。

ついでに、ウォーミングシェルフ(ストーブの両サイドにある格子部分)で皿を温めておくと、料理が冷めにくい。 寒冷地の知恵。
あああ、ウォーマーも不要。

2014112504

出番を待ちわびるナン。

2014112503

期待しすぎてブレていますが、熾きのできた炉内に五徳をセットし、グリドルにナンを並べて入れ込みます。
ああああ、トースターもオーブンも不要。なんて懐の深い鉄の箱だろう。

2014112502

温まったカレーを食卓へ。

2014112501

せっかく用意した皿ですが、直接ナンを突っ込むというワイルドパーティーに形式変更し、洗い物も減らしました。

さて、どうして今日はワイルドなカレーパーティーになったかというと、キャンプ場『SweetGrassからJくんがやってきたからです。
今後の薪ストーブ活用方法などで相談に来ました。

2014112506

(ショールームの写真を撮るJくん)

12月からホワイトシーズンに切り替わるSweetGrassは、全コテージに薪ストーブがついています。
見るだけでなく、自ら着火すること、1日を通して暖かさを体感できること、料理することなど、静かに火を眺めることまでできてしまう。
火の前で本を読むも自由、火を見て一杯やるも自由、語らうも自由。
つまり「薪ストーブのある暮らし」疑似体験ができるわけです。

火のある暮らしに憧れるけど、実際はどんなもんだろうと思っている方にはとてもよい体験になると思います。

【あさまストーブショールーム】
open 9:00-17:00
日曜・祝日定休
電話 0267-31-6613
軽井沢・六本辻を雲場池方面に70歩。赤いストーブが目印。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です